19世紀初めにナポレオン時代が終わると、ブルボン家が復位しましたが、1861年、統一されたイタリア王国に編入されました。
歴史の波に翻葬され続けた町だが支配者が代わるたびに城や宮殿が築かれたので、今ではそれらが重要な観光資源となっています。
旧市街を南北に二分するサン・ビァジョ・デイ・リプライ通りがある一帯は、ギリシア植民都市の昔から庶民の住む街区で、今も狭い通りを歩くと、頭上を洗濯物が万国旗のようにはためき、下町情緒が感じられます。
通り沿いにはゴシック様式のサンタ・キアラ聖堂(20世紀に再建)があります。
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