住居が密集したところでは、下の家の屋根が上の家の前の通路となっています。
洞窟住居は新石器時代に始まるといわれ、8~13世紀に東方から来たキリスト教の修道士が住みつきました。
彼らは洞窟に手を加え、130余りの洞窟聖堂を築き、壁面をフレスコ画で飾りました。
その後、洞窟住居のスラム化がすすみ、20世紀には衛生面から洞窟での居住が禁止されたが、近年その価値が見直され、一部は修復され、市民の住居やホテルとして利用されています。
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